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モンテ&Amore~ショー編~

ショーの方は、芝居編で書いた通り、
予想以上に懐メロ要素が濃く、TCAでも見てるような気分。
オリジナルの場面はほぼプロローグとフィナ―レだけ。
他はひたすら過去のレビューのリメイクが続く。
中詰めすらパイナップルの女王だし。
流石に5人の演出家(横澤・小原・内海・高木・鴨川)を1つのショーでオマージュするのは無理があったんじゃないのかな。
ショーってお決まりのプロローグ・中詰め・フィナ―レ除いたら
多くても4つくらいしかまとまった場面作れないし、
そこに5人分はきつい。
あと、場面が変わるごとに5人の先生の顔写真が大写しになるんだけど、
折角のショーで綺麗なジェンヌの姿で夢心地になってるとこにオッサンの顔が大写しになるのはちょっとどうかと…
コンセプトはわかるんだけどさ、宝塚全くしらないド素人の観客とそうでない客とで
かなり温度差が出ちゃいそうだよなあ。
芝居は有名な文芸大作で、素人でも楽しめそうだと個人的に思ったけど、
正直自分だって、昔の作品は当然生で観たことはないし、曲も聞いたことはあっても、
どんな作品のどんな曲かなんてわからない。

それが「俺は大介、あんたのショーを観に来たんであって懐メロショーを観に来たんじゃない」という叫びに
つながってる。
まーそれでも草○とか岡○に比べりゃマシだしオリジナルの曲はよかった。

ちなみに開演時のイントロ(?)にパリゼットとかモンパリとかが使われてたけど、
白井鐵造大先生だけは別格というか、100周年に彼のためのショーでもとっておくんでしょうか?
それが実現すれば、戦前の名曲や当時の雰囲気をどう料理するか楽しみではありますが。
ひそかに期待してます。

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