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どんな舞台が好きか

何年も観劇してきて、私が宝塚などの舞台を観る時、どんな作品が好みかという基準はある程度
決まっている。

その1:芝居よりショー
芝居よりショーが好き。これは大前提。
自分がボンクラなせいかどうかしらないが、台詞中心の芝居より
ギラギラの照明電飾、ガンガン畳み掛ける上にジャズにラテンにポップスと何でも流れる音楽、かっこいいダンスを堪能できるショーの方が断然楽しい。

その2:歌が多い方がいい
同じ芝居やショーでも、台詞や歌のないダンスシーンより、
歌があった方が、舞台に活気がある感じがして、好きなんです。
だから本編ほとんどが歌で構成されるエリザベートなんかは大好だったり。

その3:舞台は立体的に
どういうことかというと、大劇場みたいな広い舞台で、
階段とか板張りとかを使わず、ただ広い舞台で生徒が踊ってるだけだと、
いくら全員の群舞でも、舞台奥が余って空虚に見えちゃう(2階席からだと特に)
だからそれよりも、奥に小さい階段とかせり上がりがあってその上に数人口で
踊ってたりする構成の方が面白く感じます。

あとは曲とかの個人的な好みで、ジャズ、ポップス、タンゴとかを使うショーの方が好き。
演出家で言うと斎藤・藤井・三木先生あたり。

特に芝居よりショーってのはかなり大きくて、
宝塚以外の一般演劇にあまり行く気がしないのも、
ショーがないからに間違いない。




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