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私のキラー・チューン

私は音楽を聴くとき、特定の歌手やアイドルの曲を何曲も聴くより、歌手に拘らず好みの曲調の楽曲をお気に入りに加えていくという鑑賞スタイルをとっています。
Jポップだろうがアイドルソングだろうがアニソンだろうが昔の曲だろうが今の曲だろうが、とにかく「好きなジャンル・チューン」というのがあり、それに合った曲がお気に入りに追加されていくという楽しみ方です。
「好きな曲調」を一言で言うと「ノリのいい曲」になります。どうやら、
ハウス、テクノポップ、ディスコ、ダンスチューン、ラテン、ユーロビート、渋谷系
これらのジャンルの特徴を備えた曲、になるらしい。
(あくまで個人的な分類なので一般的な定義とはずれているかもしれませんが)
反対にバラードやハードなロックは苦手です。
具体的な楽曲を挙げてみますと、例えば
Now loading sky(スフィア)H@ppy togetheryou make me happy(ともにフレッシュプリキュア!のエンディングテーマ)、「Lovely girls Anthem」(麻生夏子)
この四曲のようなサウンドはもうどストライクと言っても過言ではありません。
前3曲はブラスサウンド(金管楽器から出るような音)がとても効果的で、爽快なメロディをより爽やかで軽快に仕上がっていますし、Lovely girls Anthemは可愛さと爽やかさが同居するサウンドが魅力的で、4曲とも一度聴いただけで好きになった個人的キラーチューンです。


また、テクノポップ系ですと
名曲「Love exe」(桃井はるこ)「Prism spiral」(アイカツ!劇中歌)も一推しです。
前者はテクノサウンド(若干ユーロビートも混じってるか?)全開で、いかにもヴァーチャルな世界を連想させます。疾走感もたまりません。以前記事に書いた「Prism Spiral」は、女の子向けコンテンツの曲とは思えないくらいのクオリティです。

その他、底抜けに明るい王道アニソン系の「雨上がりのミライ」(ミルキィホームズ)、ラテン系の「mermaid festa vol.1」(μs)、「Move on now!」(アイカツ!劇中歌)などがお気に入りです。

…と、ここまでならただの曲紹介で終わってしまうのですが、何となくこれら、好きな曲の作曲家の方々のディスコグラフィーを調べていたら、

「Lovely girls Anthem」とSMAPの「Dear WOMAN」が、
「mermaid festa vol.1」とAKB48の「言い訳maybe」が、
それぞれ同じ作曲家の手によるもの、


ということを知って、JPOPとアニソンの意外なつながりを面白く感じています。
確かに「Lovely~」と「DEAR~」はよく聴くとメロディが似てなくもないし、
「mermaid~」はラテン系だから一見(一聴?)わかりづらいけどアイドルソングとして聴けば、それはそれで
違和感なく受け入れられる曲といえます。

そこで、僕が聴いたことがある、他のアニソン、声優ソングなどについても、「作曲家」で分析してみるとどうなるか?ということも記事にすることも考えている今日この頃です。


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