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演劇、という言葉

前にも似たような記事を書いたけど、

演劇、という言葉から、人はどんなものをイメージするだろうか。
ミュージカル?歌舞伎?大衆芝居?小劇場演劇?それとも大学や中高の演劇サークル?バレエ?前衛劇?朗読劇?
それほど演劇には様々なジャンルがある。

しかし、あくまで僕自身の考えでしかないが、狭義の「演劇」は、「台詞の比重が大きく、脚本や役者の演技が魅力になるもの」というイメージが強い。
そして、数千人規模の大劇場ではなく中・小劇場での少人数での興行というイメージ。大学とかも含めてね。
アングラな小劇場とか公共の文化施設を借りて公演をやり、
中の人達はバイトと掛け持ちしたりしてカツカツだけどスポットを浴びることが大好きでやってる…
「演劇」「劇団」という言葉にはそんなイメージがつきまとっている。
東宝や四季や宝塚がやってるミュージカルはミュージカルで、一つのジャンルとして
独立して扱った方がしっくりくる。歌舞伎は伝統芸能と言った方がいいし。

そういうイメージを持っているので、宝塚を単純に「演劇」にカテゴライズするのにはちょっと抵抗があるのだ。
広義には「演劇」に入るのは間違いないが、何といってもショーがあるし。
特にショー・レビューなんて芝居じゃないし、
現に2本立て興行の場合、芝居にはハナから期待せず(半分くらいの確率で途中眠くなる)アイドルや流行歌手や声優のライブと同じ感覚でレビューを観てる人間なんで。

だから、自分で劇団やってきましたとか、学生時代演劇サークルにどっぷりつかってたとか、
演劇学を学んできたとかいう人(まあぶっちゃけ会社の同僚にいるんですけど)に比べると、
とても演劇好きなんて言えないなあと思うのです。
宝塚以外の舞台に興味がないわけじゃないんだけど、
いろんな興行がある中で、
普通の演劇とライブイベントだったら後者を取る身なんでね。



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