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労働日記

タイトルの通り、
なんやかんや(といってもその間就活というクソイベやら労働問題にちょっと関わったりやらしていたs)を経て4月から正規雇用労働者となっている。
僕がいまさら申すまでもなく、今の若者を取り巻く労働環境は地雷原、あるいは人跡未踏のジャングルみたいなもんだ。
財閥系・旧国営系・規制産業・マスコミみたいな超大手企業・安定企業でもない限り、
不安と希望の挟間で生きて行くことになると思われる。
社畜!ブラック企業!精神論!パワハラ!
ニュースだけ見てると日本の労働環境はラーゲリやアウシュヴィッツも真っ青の世界のようだけど、
実際はどうなのか?
自分も労働者の端くれとして、自分がどういう環境にあり、何を思っているかの記録もとってみる。

さて自分が配属された職場、
まだ始まったばかりとはいえ、
「いや、そこはこうすればいいだけしょ」とつっこみたいことが多々ある。
特に効率悪いなーと思ったのは、僕ら新人がなすべきこととか、習得すべき知識とかが、体系的に文書化されていないこと。
かつて塾の試験監督のバイトしてた頃、試験日(要は勤務日)の出勤から帰るまでの流れをすべて1冊にした小冊子のマニュアルを貰っていて、本当にこれさえあれば新人でもバカでも仕事がこなせるようになってたんだが、そういうものがない。
だいたいは、職場を見学→社員がその都度必要なことを口頭で説明し、メモる、の繰り返し。中には仕事内容とか作業する内容とかを教えられるんだが、これが口頭で教えられるばかりで、非常にイメージが掴み辛い。
聞く側としては耳で相手の話を聞きつつ、手と目を動かして書き留める。という作業をしなきゃいけない。これって意外ときつい。文字ならいつでも読めるけど、言葉は一度聞きそびれたら聞き直さなきゃならない。それって聞く方も言う方も面倒だよね。


言葉で伝えられることって、すごく限定的だ。すぐ忘れるし。そのために大事なことは文書にして共有するのが当たり前だと思うのだが、どうもそれが徹底しているとは考えにくい。
大学じゃハンドアウトの配布や、ゼミとかでの発表内容を自作してレジュメにして配るのは当たり前だし、俺がスタッフをしていた同人イベントの実行組織ですら、会議の内容を議事録にとって文書化し、データをメールでスタッフに配信までしていた。
せめて業務内容をまとめた紙1枚でも貰えれば、それをもとに質問もしやすくなるんだが、これが言葉だけのやりとりだと、脳内で状況を思い浮かべる→わからない個所をつきとめる→言語化して質問というプロセスを経なければならず、煩雑だし非効率。

そして俺は自分の字がすごく汚いせいもあって、手書きのメモやノートはあまり使わない。冊子型になってるノートよりも自分で要点をまとめて印刷した紙の方が折りたたんで携帯に便利だし、何よりはるかに読みやすい。
だから俺は、なんか思いついた物事のメモとか、海外旅行時の緊急連絡先リストとかですらPC打ち込み→印刷です。
丁寧なノートのとり方、なんてのを工夫するより、こっちの方がよっぽど便利だと思う。
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